有料ソフト、無料のフリーソフトはそれぞれメリットデメリットがあります。一般的に言われているそれぞれのメリットデメリットは以下の様なところです。
製品として販売される有料ソフト
インターフェースや機能が豊富で、幅広く使用でき、見やすくて簡単に使えて、しかも安定しているものが多いです。ソフトの更新なども定期的に行われ、OSやブラウザなどのバージョンアップ等に対応されるものが殆どです。また、困ったときはシステムのサポートなどがついていたりします。但し、ライセンスの取得や、更新が発生したり、良いソフトであればあるほど料金が高いのが特徴です。
シェアウェアの有料ソフト
シンプルな作りながら高機能で使い勝手がよく、作業自体も軽く進められるものが多いです。高額のものは殆どなく、安価で入手した後は、PC上で自由に利用することができます。但し、個人のプログラマーや小規模な団体で作成したものが多い為、ソフトウェア的なミスが目立ったり、サポートも十分行き届いたものを期待するのは難しいといえます。
フリーソフト
誰でも自由にダウンロードでき、インストール作業の必要ないソフトもあり、お手軽さでは一番といえます。再配布ができるソフトもあり、譲渡なども自由にできるソフトもあります。但し、ソフトウェア的ミスが特に目立つ事が多く、サポートなどがほとんど無い事から、万が一不具合などが生じても全て自己責任となります。利用する前に十分な注意が必要です。
Archive
Posts Tagged ‘システム’
どんなソフトでもセキュリティ対策は必須ですが、顧客の個人情報を取り扱う際には「もしも」が許されません。
ソフトやシステムを導入検討するときには、以下の様なセキュリティ対策は必須です。
●個人情報保護法にも対応する位の、詳細な権限設定やアクセス管理を行える。
●不正進入の防止、検知システムが入っている。IPS(侵入検知防御システム)等を利用して不正アクセスや進入を遮断できる。
●SSL等を利用して、盗聴等を防ぎ、お客様の個人情報が送信中でも漏洩しないようにできる。
●利用者を特定するようなシステムにより、なりすましを防止できる。
●内部漏洩等が起こらないよう、細かく段階的にアクセス制限が行えて、アクセス状況や操作履歴を保存しておける。
これらのセキュリティ対策が行えるかどうかは必ず調べてみましょう。
誰もが簡単に設計できる柔軟なデータベース、配信機能やWebアンケート機能
の他に、問い合わせ管理機能や携帯サイト作成機能など、数々の機能を搭載し、
相互連携で、企業の戦略的なマーケティング活動を支援するシステムがあったら誰でも欲しいところです。
CRMパッケージの市場(ASP売上も含む)では、2006年度に出荷された
金額は174.7億円(前年対比123.6%)にものぼり、ASP(SaaS)ビジネスベンダーの高成長で、
CRM市場の全体を押し上げる規模になってきています。2007年度の出荷金額は、211.3億円
(前年対比121.0%)の高成長を維持する見込みです。その中でシェアのNo.1の顧客管理
システムがあるなら使ってみたいと思いますよね。国や公共機関が積極的にSaaSを推奨している
事を考えれば、SaaS型のCRMは特に気になるところです。
シナジーマーケティング株式会社の「Synergy!」は、SaaS型CRMでシェアNo.1とのこと。
新機能の追加を継続的に行っていて、非常に使いやすいようです。
「Synergy!」はこちらから→ASP(SaaS)型総合顧客管理システムSynergy![シナジー!]
このサイトは、数ある顧客管理システムの中から、何を選ぶべきかを色々な角度から情報を掲載するページです。 あらゆるお客様の情報を集め、販売促進等の、マーケティング活動を有効にし、お客様とのコミュニケーションを図るためには顧客管理システムは欠かせません。 しかし、現在、フリーでのダウンロードや販売されている数あるソフトの中からどのようなソフトを使うのか迷っている人は多いはずです。 どんなインターフェイスを持っているのか、データベースは見やすいのか、メールの配信や、アンケートのレポートなど、色々な面から情報収集して行きたいと思います。