有料ソフトとフリーソフト
有料ソフト、無料のフリーソフトはそれぞれメリットデメリットがあります。一般的に言われているそれぞれのメリットデメリットは以下の様なところです。
製品として販売される有料ソフト
インターフェースや機能が豊富で、幅広く使用でき、見やすくて簡単に使えて、しかも安定しているものが多いです。ソフトの更新なども定期的に行われ、OSやブラウザなどのバージョンアップ等に対応されるものが殆どです。また、困ったときはシステムのサポートなどがついていたりします。但し、ライセンスの取得や、更新が発生したり、良いソフトであればあるほど料金が高いのが特徴です。
シェアウェアの有料ソフト
シンプルな作りながら高機能で使い勝手がよく、作業自体も軽く進められるものが多いです。高額のものは殆どなく、安価で入手した後は、PC上で自由に利用することができます。但し、個人のプログラマーや小規模な団体で作成したものが多い為、ソフトウェア的なミスが目立ったり、サポートも十分行き届いたものを期待するのは難しいといえます。
フリーソフト
誰でも自由にダウンロードでき、インストール作業の必要ないソフトもあり、お手軽さでは一番といえます。再配布ができるソフトもあり、譲渡なども自由にできるソフトもあります。但し、ソフトウェア的ミスが特に目立つ事が多く、サポートなどがほとんど無い事から、万が一不具合などが生じても全て自己責任となります。利用する前に十分な注意が必要です。